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旅日記10:食のイタリア!その1
イタリアといえば、
おいしいおいしい食がかなり楽しみでした。

イタリアに入るまで、イタリア料理は我慢…

ミラノでついにパスタ解禁!




シンプルだけどとてもおいしい!

そして、ローマで出会った本当に素敵なレストラン。
生ハム、ルッコラ、トマトのピザ。



本場イタリアのピザは美味しすぎました。
生地の厚い、ナポリピザ。

とても賑やかで雰囲気のいいレストラン。


そして、こちらも大人気のピッツェリア。
薄い生地のローマピザと、本場カルボナーラ!



旅でどんなに大変なことがあっても、
暖かいレストランとおいしい食事で、人はとても満たされることを実感。

食を楽しむこと、とても大切なこと。
旅日記11:偉大なるローマ
イタリアはミラノからローマへ。

ローマといえば、バチカン。




サン・ピエトロ大聖堂に圧倒されました。



残念ながら祝日だったため、システィナ礼拝堂は見れず…
それでもローマ法王に遭遇できたり、
とても貴重な経験でした。

サン・ピエトロ大聖堂のクーポラより、広場を見る。
目の前に広がるローマの街が美しい。


古い街並みがとてもよく、歩いていて心地いい。





夕暮れに登ったサンタンジェロ城より。



ライトアップされたサン・ピエトロ大聖堂や
街並みに感動し、恵まれた天気に感謝し、
ローマに来れてよかったと心から思いました。

最後に、夜のコロッセオ。


旅日記12:暮らしたい街フィレンツェ
ローマから次はフィレンツェへ。

とてもとても小さい街である。

まず、泊まったホテルが素敵すぎる!
家族経営のアットホームなホテルで、
お父さんはフィレンツェの観光案内をされています。

とてもあたたかく迎えてくださった、
居心地のいいホテル。



フィレンツェで一番楽しみにしていたのは、
その街並み。

ドゥオーモの建築、色合い、本当に美しいのです。




ポンデヴェッキオと川沿いの風景。



日が沈みかけのこの景色、最高にこの街に合っています。

夕暮れにジョトオの鐘楼に登りました。
なんて贅沢なこの美しさ。
夕焼け、雲の広がり、
これは奇跡としかいいようがありません。


大好きなフィレンツェのクーポラ。


夜のポンデヴェッキオ。



翌朝クーポラに登り、フィレンツェの素顔を見ました。



フィレンツェの街、何もかもが心地よく、
まるで街全体がテーマパークのようでした。

暮らしたい街。どうしてもまた来たい。

旅日記13:幻想のようなヴェネチア
フィレンツェ滞在は短すぎました。
名残惜しさこの上なく、イタリア最後の街ヴェネチアへ。

列車で着き、駅を出て目の前に広がるのは運河。
そして、交通手段の水上バス。



異国すぎて、夢の様な光景に驚きました。

次の日、一日雨だったヴェネチア。
傘を指しながら、地図をちらちら見ながら気ままにお散歩。


偶然入った本屋さん。
猫が何匹か居座り、本は水に濡れ、商品は雑然と…




ここでヴェネチアらしいポストカードを買い締め、
なんとも言えない絶妙な雰囲気に大満足。

ヴェネチアの街は本当に迷路のようで、
迷路の中を歩かされているような感じでした。


リアルト橋からの美しいヴェネチアの街並み。



そして、この日降った雨のため、
水位の低いサンマルコ広場は浸水。



こんな様子も嘘みたい。




美しすぎる夜のヴェネチア。

本当に街がひとつのテーマパーク。
というか…本当に幻想だったのかもと思うような街。




雨のヴェネチアは、私に夢の様な思い出をくれました。

旅日記14:食のイタリア!その2
食のイタリア、フィレンツェ・ヴェネチア編。

フィレンツェでの食事。
こちらはフィレンツェの家庭料理。


アーティチョークとオリーブのサラダ!
アーティチョークはヨーロッパで食べて本当に好きになりました。


こちらはリボッリータ。パンとお野菜を煮込んだもの。
素朴だけど素材の旨さがとてもおいしい!!!
これは自分でも作ってみたい。


イタリアといえばジェラート!
これは白はマスカルポーネのチーズケーキジェラートと、
茶色はなんとホットチリチョコレートジェラート。
ホットチリはチョコレートに唐辛子が入っていて、
これが絶妙で癖になるおいしさ!!!もう一度食べたい…

さて、ヴェネチアといえば魚介!


たっぷり魚介のパスタは、おいしいに決まってる!!!


サーモンのソテー。なんと、わさびソース添え!
日本の食材わさびはイタリアでも人気。


手前のはビーゴリという手打ちの太めのパスタ。
確かほうれん草が練り込んであったはず…
シンプルな魚介のソースで上品な一品でした。

そして、こちらはこの旅で食べた中で
No.1おいしかったヴェネチアのジェラート!


グリーンのはピスタチオ、白はレモン。
私の大好物のピスタチオジェラート。
いろんな種類のピスタチオジェラートを食べましたが、
ここのが忘れられないくらいおいしかった!


写真がなくて残念ですが、
フィレンツェで食べた牛肉をバルサミコ酢で
じっくり煮込んだ料理が驚くほどおいしかったです。
一緒に頼んだリコッタチーズとトマトのパスタも美味しすぎ!
とてもいい夕食だった思い出です。

はぁ、イタリアの食は心残りがたくさん…!
旅日記15:晴天のヴェネチアからパリへ
イタリア最終日、
前日が大雨だったのが嘘みたいな晴天。


私達の今回の旅行はお天気にあまり恵まれていないので、
晴天だと本当に嬉しいのです。


水の色が昨日と違う。

そして今日はヴェネチアを経ち、
フランスはパリへ!


飛行機から見るヴェネチア。
まるでテーマパーク!本当にお伽話の様な水の都でした。


さて、私は3度目のパリ。
なんか言葉ではうまく言えませんが、
フランスの雰囲気がたまらなく好きです。

いろんな思い出の詰まったパリ、
今回はまた特別な訪れです。

パリに着いて、さっそくエッフェル塔。
この夜の光るエッフェル塔をじっくり見たのは
実は初めて。


私たちの横にはカップルがいましたが、
エッフェル塔が光った瞬間にプロポーズ。
そんな幸せな瞬間に立ち会えました。

エッフェル塔、
パリに来たと思わせてくれる魔法の様なところです。


旅日記16:大好きなパリ
パリ初日。晴れている!!!


パリでこんな天気に恵まれるなんて、奇跡。


私がパリで大好きなセーヌ川のクルージング。
何度乗っても楽しくて贅沢な時間。
(ただ、11月は寒い…)




なんだかとても好きなミラボー橋。


そびえ立つノートルダム。


すっかり秋模様。



そして、前回のパリ滞在でお世話になったともかさんと再会。
ともかさんは本当にサンパで素敵な方で、私の憧れです。

そんなともかさんが、なんと強力なネットワークで
私たちをエッフェル塔のいちばん上まで連れてって下さいました。


目の前に広がる夕暮れ前のパリの街並みは、
初めて観る景色でした。



「タカイデスネーーー!」と迎えてくれた、
ともかさんのお友達のフロロンスのとびきりキュートな笑顔が
本当に素敵で忘れられません。


エッフェル塔を降りた頃には日も暮れ始め…


急いでモンマルトルの丘まで行き、
本当に美しいパリの夕焼けを見ました。
遠くにエッフェル塔も見えます。


そして、どんどん空の色が変わっていく中の
サクレクールも美しかったです。


そして、今回のパリで一番楽しみなのが
ムーラン・ルージュでのディナーショー!!!


初めて行くムーラン・ルージュ。

薄暗く、テーブルにはキャンドルの灯りのみ。
うっとりする空間でディナーをし、
そのままショータイムへ!

完全なるエンターテイメント。
かわいい衣装で次々と登場する踊り子さん、
見とれてしまいます。

楽しすぎて涙がでました。

この時間が終わって欲しくないと思うほど、
素敵なパリの一夜でした。






旅日記17:パリ、そぞろ歩き
パリには一ヶ月住んでいたことがあり、
なんとなく地図がなくてもどこに何があるか
感覚で覚えていました。


この道を行ったらどこにいくか、
ここを曲がったらどこに繋がるか、
メトロの乗り場がどこか、
お店の場所とか…
自分の感覚が残っていることがとても嬉しかったです。

大好きなオルセー美術館。
改装工事を終え、新しく出来たカフェ。


時計の向こうにはサクレクールが見えます。

パリで一番好きなのは、ノートルダム寺院。




夜のお散歩も、私にとっては特別。





人の気配がないコンコルド広場。
街灯が星のようでとてもきれいでした。

旅日記18:パリにて素敵な出会い
パリ最後の夜。とあるレストランで、
忘れられない素敵なエピーソード。

私たちはフランス人のご年配のご夫婦の隣の席に。
メニューを見てあれこれ悩みながら話をしていると、
私の隣にいたマダムが一緒にメニューを見ながら、
ひとつひとつ、丁寧に教えて下さいました。
「この料理はこの写真のものよ」とか
「何が食べたいの?」とか…
英語だったり、フランス語だったり。
私がとても中途半端に知ってるフランス語を
駆使しようとするので、
フランス語を使うととても喜んでくださるのです。

注文の後、また少しお話しました。
新婚旅行でパリに来ていると話したら、
「まぁ素敵!私もパリは大好きよ。」(私の解釈)
「結婚おめでとう!私たちなんて、結婚50年よ!」
それから旅の話をしたり…
私もパリが大好きで、昨日ムーランルージュを見た話をしたり。

ずっとマダムは私の手をにぎって、
目をみて話をしてくれました。

ムシューもずっとにこやかな笑顔でした。

「これから私たちもシネマにいくの。」と言い、
「また会いましょうね、きっと!」と言って、
お店を去って行きました。

なんてあたたかいひととき。
だからパリは好きです。

「おめでとう!幸せにね!」と言ってくれた、
こんな素敵な夫婦になりたいと思いました。


とってもおしゃれなマダムと私。

旅日記19:旅も終盤
パリ最終日、パリ3日なんて足りない!



泊まったホテルはオペラから歩いて行ける場所にあり、
場所も雰囲気もとても良かったです。

朝食にはたっぷりのコーヒーとミルク、
クロワッサンとデニッシュとフランスパン。
フランスらしい朝。


プティ・パレにて、学生さんのスケッチ中。


大好きなシトロン・シュクレのクレープ。



さて、夕方にはユーロスターでロンドンに向かいます。
最後の列車移動、最後の国へ。

ロンドンも3度目ですが、
自分でホテルを取って観光するのは初めて。

地下鉄を乗り継いで、
いい加減重くなったスーツケースを引きずって、
少し中心地から離れた、最後の宿泊地へ。

さっそく繰り出したロンドンの街。


旅ももう終盤です。